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消費税の影響

中古車相場での消費税の影響

2014年4月から8%になり、様々な商品価格に反映されており、様々な声が聞こえてくる状態です。

そこで消費税が上がった時の中古車市場への影響ですが、これは新車程大きく無いと言われています、理由は中古車に決まった定価がないという事が挙がります、新車には定価がありますから消費税が5%から8%に3%分加算されるという計算が立ちますが、中古車には定価がなく需要によって決まってくるので、欲しい方が居れば中古車相場は上がりますし、欲しい方が少ない時には中古車相場は下がる事になります。

欲しくなりやすい時期やそうでない時期の価格差は消費増税加算分の3%は消えてしまうほどですから、中古車の売却や購入を検討している方は相場をよく見て購入時期を選択するようにしましょう。

新車の駆け込み需要がありますから3月中は沢山の車が市場に出回りました、そして4月に入って増税後は買い控えが起こり、5月にかけて需要の冷え込みが起こります、そういった時期に中古車相場も下がりがちになりますから買い時でもあります。

オークションサイト等を巡ったり、中古車をチェックしてみると思いがけない値段のものも見つかる時期でもあります、軽自動車の場合は2015年の4月以降に発売される新車から軽自動車税が上昇する事になっています、軽の中古車に関しては税金が安くなるので価値が上がる事にも繋がりますから軽は違った動きが見られると言われています。

毎年3月というのは最も新車が売れる時期であり、そうなると下取りや買取り等で市場に中古車が大量に流れてくる事になります、中古車の売却に適した時期は4月に入り、就職、異動等で車が必要になりやすい時期です。

春先のゴールデンウィーク前等も中古車が売れやすい時期になります、他にもボーナス前後は閑散としたり、そういった流れを掴んで中古車の購入や売却を行うと有利な値段で取引を行う事が出来ます。

中古車相場は季節要因や業者の選択によって全く値段が変わってきますから、消費税を気にするよりも業者の選び方や相場変動に目を光らせるのが望ましいです、こちらの要因から来る価格変動の方が大きくなりますし、買取りを利用するならば複数業者に見積もり査定を行ってもらう事で、業者毎に違う査定価格があり、最も高い所と低い所では消費税分どころの問題では無いです。

オークションサイトでも常に落札価格が変わっていますし、業者選択と時期をチェックしておきましょう。

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